福岡・高砂の名店寿司屋「すし 幸徳」。高級感溢れるディナーを

092-531-2311

潮流を遡り次代へ

握り

立ち返る 故に新しい
福岡県福岡市中央区高砂、渡辺通りにある寿司処「すし 幸徳(スシ コウトク)」。有難いことに当店は、接待や特別な日のお食事などに、多くのお客様にご愛顧いただいていております。
当店が一つ、心がけておりますのは、「最高だと自信をもってお出しできる食材を揃えて、そこに最良の一手を加えて寿司にすること」。
そのために食材や道具、調理法を突き詰めた結果、昔ながらの上質なものを守りつつ、そこに現代の技法などを採り入れる今のスタイルに辿り着きました。

その想像をかき立てられる「すし 幸徳」の寿司を、ぜひともご賞味ください。西鉄天神大牟田線「薬院駅」から近く、都心から少し離れた場所にある、カウンター7席のみの寿司屋でございます。

初めての方へ

最高級が最高級を

素材

食材はもちろん、薬味や調理器具といったものも、寿司を形成する重要な素材になります。
鮮魚や魚介類に関しては、競り師や仲買人を介して「その時期に一番良いと思うもの」のみを仕入れています。納得いくものや、本当に良いと思えるものがなければ、たとえ在庫がなかったとしても、仕入れることはございません。店主自らが納得した最高級のものだけが、幸徳の寿司に使われます。
またシャリや薬味にしても、店主が生産者と直接繋がることで、最高品種のものを適正価格で仕入れております。産地や製法にこだわり、厳選した真妻種わさびや自然栽培のササニシキ。
最高級のネタを、最高級の食材で引き立てる幸徳の寿司。
ぜひご賞味ください。

食材のこだわり

自然を活かす具と術

炊き立てのお米を保温・保湿するために
昔から使われている「わらいずみ」。
人の手で一つ一つ丁寧に編み込まれるこの道具は、
自然の藁を使って作られています。
この自然の藁が本来持つ吸水性が、
シャリの品質を保つ役割を果たします。
その日、予約をいただいているお客様の人数や
ご来店時間に合わせて炊き上げるシャリ。
このシャリを最高の状態でお出しするために、
特注の道具を選びました。
わらいずみ
技術
技術者として
握り手は職人であり、「技術者」。
あくまで素材を活かすための手伝いをする役割だと考えています。
握りは、手数を減らした独自の本手返しで。
今日では小手返しが主流ですが、手数の少ない洗練された本手返しは、
口に入れたときの食感が格別であることが特長です。
口の中に運ばれた瞬間に広がるその新鮮なネタの美味しさ。
ネタとシャリのバランスと、口の中でゆっくりとほどけていく、
シャリの味わいを存分にご堪能ください。
技術のこだわり

TEL

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