福岡・高砂で炙りや締め、本手返しなど。最高級の寿司の握りの技術。

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技術のこだわり

素材を活かす 「握りの技術者」として

福岡県福岡市中央区高砂にあります「すし 幸徳(スシ コウトク)」。

寿司職人は「握りの技術者」だと考えております。
様々な料理が広く楽しめる割烹や和食料理屋とは異なり、
寿司屋というのは握り一本でお客様をおもてなしする場です。
食材から薬味、製法から道具まで、
一人の人間が納得いくまで試行錯誤を重ねて寿司を握ります。
全体のバランスを考えながら、極力手を加えずに作り上げる。
握りの技術は、寿司職人の生命線。
だからこそ、「職人」であると同時に
「技術者」でもあると自負しております。

握り一本で勝負する寿司屋の味を、
ぜひ召し上がりにいらしてください。

  • オーナー
  • 握り
炙る
魚の皮は生では食べづらく、あまり好まれません。
しかし、実は本当に美味しいのは、旨味と脂の詰まった、
身と皮の間の部分なのです。
どうにか皮目も美味しく食べられないかと考え、
生まれたのが〝炙り〟という技法。
引き出された旨味と香ばしい香りは、誰もが好む味わいです。
当店でもその炙りを、
アカムツや金目鯛などでご用意しております。
ぜひともご賞味ください。
炙り
締める
当店で人気の「カイワレ大根の昆布〆め」。
常連様に大変ご好評いただいております。
カイワレ大根を生昆布で挟んで寝かせ、
昆布の旨味を染み込ませました。
素材の良さを掛け合わせた一貫。
優しい味わいとカイワレの食感が格別です。
昆布締め

触らない、という技 本手返し

古き良き伝統がある、本手返し。
現在では小手返しで握る寿司職人が増えましたが、
昔ながらの食材をバランスよくまとめ
ご提供に適した温度でお出しするためには、
本手返しが一番だと考えます。
当店では、手数を減らした独自の本手返しでご提供。
極力素材に長く触れず、
素材本来の旨味をそのままにご提供いたします。

味を決める道具

わらいずみ
電気のない時代に、ご飯を美味しく保つ役割を担っていた「わらいずみ」。
今では保温窯が一般的となり、わらいずみを見ることはほぼなくなりました。
しかしシャリの温度を徐々に下げ、程よく水分を吸収するわらいずみは、
美味しさを損なうことなくシャリを保湿できるのです。
1つ1つ手づくりで編んでいるそのかたちも美しく、当店にはなくてはならない道具の一つです。
わらいずみ
鮫皮おろし
生わさびをすりおろすのに使用される「鮫皮おろし」。
実はエイの皮でつくられており、目がとても細かいため、
なめらかな食感と、
真妻種わさびの特長である粘り気と
上品な風味を引き出します。
食材へのこだわり
サメガワ

TEL

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